2011年10月11日

富を他のために用いるとき そのひとは…

  〜今の経済システムの中で
     飲食をキーにたてる わりとダイレクトな”?”〜




エントツそうじがいま
シャトー2Fのカフェスペースを借りてやっていることは

要するに まだ名前のついていない何か です

極力つたえられるよう努めて書きましたが 
以下の文章を読んだだけでは  ちんぷんかんぷん  かも
知れません けっきょく 来ていただかないと伝えられないこと も
あるかと思います


最終的には
・1ドリンクのオーダーも無くして
・料理もエントツがつくらず
・場所もシャトー2Fに限らず どこでもよく

その場にエントツがいる必要もなく
ただ
たくさんの人が持ち寄り
(あまったものは、基本的に持ってきた本人が持ち帰る)

アミノ酸や味の素など感覚を麻痺させるように感じられる
(主に)化学調味料 やゲル化剤 などの

素材不明なものの入っていない 食事 
・集まった人間が食べ切れる量だけ 必要な量だけつくり
・お互いの自己責任において

食を共有する

そんな
システムだけが残ればいい
(エントツそうじ という名前からも最終的には切り離されるべき と考えています)

そう考えやっています
その土台として

・問題の洗い出し
・雰囲気づくり
・絡んでくる経済

などを研究している
実験段階が 今  
エントツそうじ が  シャトー2F を借りて
おこなっていることです

毎週金曜 
夜19時30分過ぎ〜24時過ぎまでやっています

これは たぶん店ではない と考えています

(かといって経済システムから完全に遊離することは 今回の研究の意図ではありません)

よかったら
遊びにいらしてください








富を他のために用いるとき そのひとは…
〜今の経済システムの中で飲食をキーにたてるわりとダイレクトな”?”〜
  
                                                
富に執着しているひと
そのために気苦労の
絶えないひとは
じつはとても貧しいのです
富を他のために用いるとき
そのひとは豊かに
とても豊かになります

(マザーテレサ)


    場所  武蔵小金井 エントツそうじ(シャトー2Fにて 

    時間 毎週金曜 19:30過ぎ〜24時過ぎ

    内容    4つの キー があります〜


一つ  1ドリンクオーダー制

一つ  エントツが20時すぎ〜23時くらいまで
    集まった人の状況や自分の状況にあわせてつくります
       「手づくり本日のビュッフェ」

一つ  食事持ち込み可能

・持ち込んだものはその場にいる全員とお互いの自己責任においてシェアしてください
・持ち込んだものが 持ち込んだ人が帰る際にあまっていたら もちこんだ人が持ち帰る
    *余って捨てるようなもの・量は持ち込まない(捨てる程の量による豊かさは他で探してください)

・食事の持ち込みは最低限 成分表示にアミノ酸の含まれていないものをお心がけください

(できればゲル化剤など カタカナ表記の素材不明な成分表示のないものをお願いします)
    *ただしスナック菓子のみアミノ酸が入っていても可とします



一つ  ここにある価値をお金に換えて 表現してください
 
    奉仕活動でも お金持ちの娯楽でもありません  
    原発のこともあり 
    お金というもののあり方
    人と人とのつながりかた(広くは全てのつながりかた) 
    などをまっこうから考えなおしたくて
    こんなやりかたで 
    場に集まってくれる人となにかきずけないだろうか 
    とおもいはじめてみましたが 
    みなさまの協力なしに場の存続はできません
    この場のシステムや食や場の価値 
    お金というもののもっとよい使い方 などを考え投資してください
    
  
   〜毎回20時すぎあたりからぼちぼち食事をつくってならべていきます 
        1度出したメニューは基本的にその日再び登場することはありません〜
                       (いろいろ楽しみたい方は早めに!)      

この企画の継続や発展に
最低限かかっている経済的負荷の内訳

・ビュッフェの材料費
・エントツそうじ企画運営費
・シャトー2Fの場代


   (*内状報告としまして エントツそうじ は 「シャトー2F」 の場をお借りしていますが
    の企画に関しましてシャトー2Fをきりもりしているアートフル・アクシ
    ョンとは全く関わりありません 。 エントツそうじ単独企画です。 アー
     トフル・アクションはアートフル・アクションで「シャトー2F」という場をきりもりしながら
     独自の思想のもと活動しています。  エントツそうじ はこの場では基本的に「アートフル・
     アクション」に場代を払い「シャトー2F」の中のあるスペースをお貸しいただいている形にな
     っております。 尚この企画に関しては無関係ですが、アートフル・アクションとエントツそう
     じは他の企画のときに力をあわせている場合があります


 







豊かさ とはなんでしょう

毎日捨てる程用意してある食べ物
1人に1つの便器
いくらあっても あったらほしい お金
物 物 物

一息つきにいらっしゃいませんか


豊かさ とはおのおのが こころで感じるもの と思います
数字にするのは どんなふうにやるのでしょう

笑顔1秒     1Happy=1円 
笑い声             1dB=1円
                *dB=デシベル=音の単位)

(にが笑い作り笑いなどざらですし判別が難しいから無理ですね)


お金の価値は だれにでも いつでも 等価な ものでしょうか
お金 は今ある方法が 1番 でしょうか


お金や物が
もっとはっきり 目的 ではなくて 手段 であるべきなのでは


今回シャトー2Fではじめてみましたこの方法は
理想のようななにかへ向かっての問いと 現実の 融合(フュージョン)です


バランスを失えば あっと言う間に なくなるかもしれません
意外に続けられるかも知れません

気になる方は ぜひ

あるうちに お越し下さい



*関係あるかないか不明ですが
「疑問なき日常をおくることは宗教的な営みだ」という言葉に最近共感を感じました






エントツそうじは2011年7月をもちまして完全な移動式となりました
いますべきことは 

つながりかた を 実際に実験しながら模索  

することであると考え 
そのために 

いまある社会(主に経済)システムの中で
新しいつながりかた をお集りいただける方々とともに 
実践的実験により模索をしていける方法を 
エントツそうじがやってきた仕事の中から考え 
できる範囲ではじめてみました


これをあえて 店 とは呼ばないようにしてみています
いままでと違う 場 の創造を想像していく方がよいのではないかと考えているからです

言葉にならないなにかを共有できる場が必要 だと思う

これはエントツが日曜日にやらせていただいている
中野ウナカメのオーナーさん
(中野カルマ、エカイエ、阿佐ヶ谷イネルのオーナーでもある人)の発言ですが 
エントツも同意見です


いろいろ大変なことが続いていますが
エントツそうじ にできることは 
おいしいくて 可能なかぎり安全とおもえる食事 と 飲み物 を用意し
みなさまをお待ちすることです



あれこれ書きましたが

たのしく つづいていく ような場とかコミニケイションの方法のようなものを
食べる 飲むということを通じ みなさまと探していけたらなぁ と考えてます


気になりましたら週1回夜しかありませんが
ぜひ遊びにいらしてください!

お待ちいたしております!









王様 道で乞食の前に立ち 曰く
「おまえの望んでいるものを何でも授けよう 申してみよ」

乞食 答えて曰く
「王様 そこをどいてください わたしは光が欲しいのです」

(インドのお話) 





*なお この企画にたいして みなさまから表現されるお金の数が、この企画の運営に必要な金額を遥かにこえる額がある程度継続するような事態になった場合、この企画の次の段階を具体的に構築しはじめる1つのきっかけになるかと考えております。 
 この文章をかいたあとに 考えるだけ考えてしまうかもしれません。 あたりまえですが なんにせよ HPにアップするより先に考えてます 気になる方は直接お会いした時にお尋ねください 

2011年10月8日

10/8 金曜のエントツそうじ

昨日は秋田からのお米の差し入れや 長野の佐久平の鯉の昆布巻きやぬかづけの差し入れ つくったのはアンディーブオランダと生ジャガ芋の白ワインビネガーサラダ や北海道産カボチャのほくほく焼き インド風ジャガ芋
無農薬玉葱の皮(玉葱より栄養があり抗酸化作用あり)とひじきと根セロリのスープ にんじんとサツマイモのブールノワゼットソース 新潟産枝豆 など おいしかったし 楽しかったです ごちそうさまー ありがとうございました

また来週 もしくは日曜に遊びにいらしてくださーい

2011年10月4日

夜は言葉

夜は君 じゃない
夜は僕 じゃない
夜は夜 じゃない

夜は  言 葉 さ


どうやって
つたえ よう


どうやって

つたえ

      よう

(友部正人)

2011年10月3日

食事をシェアすることにむけて

エントツそうじがいま
シャトー2Fのカフェスペースを借りてやっていることは
最終的には  
・1ドリンクのオーダーも無くして
・料理もエントツがつくらず
その場にエントツがいる必要がなく
ただ
たくさんの人が持ち寄り
(あまたものは、基本的に持ってきた本人がら持ち帰り)
アミノ酸や味の素など感覚を麻痺させる調味料 やゲル化剤 などの素材不明なものの入っていない 食事を
集まった人間が食べ切れる量だけ 必要な量だけつくり
お互いの自己責任において
食を共有する

そんな
システムだけが残ればいい

そう考えやっています

その土台として
・問題の洗い出し
・雰囲気づくり
・絡んでくる経済
などを研究している
実験段階が いま エントツそうじが シャトー2Fでおこなっていることです
毎週金曜 
夜19時30分過ぎ〜24時過ぎまでやっています
これは店ではありません
時間にはルーズです
よかったら
遊びにいらしてください





















2011年9月27日

9月19日東京・明治公園で行われた「さよなら原発1000万人アクション」

東京で行われたアクションのなかで福島の方がいわれたスピーチです。 
まだまだ過去ではない今の心境を語ってます。 
この状況に変わりはありません。  



9月19日東京・明治公園で行われた「さよなら原発1000万人アクション」。 
> ニュースでは あまりとりあげられていませんがものすごい数の人出でした。 
> 
> 集会では、呼びかけ人の大江健三郎さん、落合恵子さんなどのスピーチに加え、 
> 事故以前から長きにわたって福島県で脱原発を呼びかけ、事故後も福島で 
> さまざまな活動をしている武藤類子さんがスピーチをしました。 
> みなさんと分かち合いたいと思います。有馬 
> 
> 以下、スピーチの全文です。 
> http://hairoaction.com/?pw4 
> 
> 
> みなさん、こんにちは。 
> 福島から参りました。 
> 今日は福島県内から、それから避難先から 
> 何台もバスを連ねてたくさんの仲間と一緒にやって参りました。 
> 初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。 
> それでも 
> 「福島原発で起きた悲しみを伝えよう」 
> 「わたしたちこそが原発いらないの声をあげよう」と 
> 声を掛け合い、誘い合ってやって来ました。 
> 
> はじめに申し上げたいことがあります。 
> 3.11からの大変な毎日を 
> 命を守るためにあらゆることに取り組んできた 
> みなさん、ひとりひとりに 
> ひとりひとりを深く尊敬いたします。 
> 
> それから 
> 福島県民にあたたかい手を差し伸べ、つながり 
> 様々な支援をしてくださった方々にお礼を申し上げます。 
> ありがとうございます。 
> 
> そして、この事故によって 
> 大きな荷物を背負わせることになってしまった 
> こどもたち、若い人々に 
> このような現実を作ってしまった世代として 
> 心から謝りたいと思います。 
> 本当にごめんなさい。 
> 
> さて、みなさん。 
> 福島はとても美しいところです。 
> 東に紺碧の太平洋を臨む浜通り。 
> 桃、梨、りんごと、果物の宝庫の中通り。 
> 猪苗代湖と磐梯山のまわりに黄金色の稲穂がたれる会津平野。 
> そのむこうを深い山々が縁取っています。 
> 山は碧く、水は清らかな、わたしたちのふるさとです。 
> 
> 3.11 原発事故を境に 
> その風景に目には見えない放射能が降り注ぎ 
> わたしたちは被曝者となりました。 
> 
> 大混乱の中で、わたしたちには様々なことが起こりました。 
> 素早く張り巡らされた安全キャンペーンと不安の狭間で 
> 引き裂かれていく人と人とのつながり。 
> 
> 地域で、職場で、学校で、家庭の中で 
> どれだけの人が悩み、悲しんだことでしょう。 
> 
> 毎日、毎日、否応無く迫られる決断。 
> 逃げる、逃げない。 
> 食べる、食べない。 
> こどもにマスクをさせる、させない。 
> 洗濯物を外に干す、干さない。 
> 畑を耕す、耕さない。 
> 何かにもの申す、黙る。 
> 様々な苦渋の選択がありました。 
> 
> そして今 
> 半年という月日の中で次第に鮮明になってきたことは 
> 事実は隠されるのだ。 
> 国は国民を守らないのだ。 
> 事故は未だに終わらないのだ。 
> 福島県民は核の実験材料にされるのだ。 
> 莫大な放射能のゴミは残るのだ。 
> 大きな犠牲の上になお原発を推進しようとする勢力があるのだ。 
> わたしたちは捨てられたのだ。 
> 
> わたしたちは、疲れとやりきれない悲しみに深いため息をつきます。 
> でも、口をついてくることばは 
> 「わたしたちを馬鹿にするな」 
> 「わたしたちの命を奪うな」です。 
> 
> 福島県民は今、怒りと悲しみの中から静かに立ち上がっています。 
> 子どもたちを守ろうと母親が父親が、おじいちゃんがおばあちゃんが。 
> 自分たちの未来を奪われまいと若い世代が。 
> 大量の被曝に曝されながら事故処理に携わる原発従事者を助けようと 
> 労働者たちが。 
> 土地を汚された絶望の中から農民が。 
> 放射能による新たな差別と分断を生むまいと、障害を持った人々が。 
> 
> ひとりひとりの市民が、国と東電の責任を問い続けています。 
> そして「原発はもういらない」と声をあげています。 
> わたしたちは静かに怒りを燃やす、東北の鬼です。 
> 
> わたしたち福島県民は 
> 故郷を離れる者も、福島の土地にとどまり生きる者も 
> 苦悩と責任と希望を分かち合い、支え合って生きて行こうと思っています。 
> 
> わたしたちとつながってください。 
> わたしたちが起こしているアクションに注目をしてください。 
> 
> 政府交渉、疎開、裁判、避難、保養、除染、測定、 
> 原発・放射能についての学び。 
> そしてどこにでも出かけ、福島を語ります。 
> 今日は遠くニューヨークでスピーチをしている仲間もいます。 
> 思いつく限りのあらゆることに取り組んでいます。 
> 
> わたしたちを助けてください。 
> どうか、福島を忘れないでください。 
> 
> もうひとつ、お話ししたいことがあります。 
> それは、わたしたち自身の生き方、暮らし方です。 
> 
> わたしたちは 
> 何気なく差し込むコンセントの向こう側を想像しなければなりません。 
> 便利さや発展が、差別や犠牲の上に成り立っていることに 
> 思いを馳せなければなりません。 
> 原発はその向こうにあるのです。 
> 
> 人類は地球に生きる、ただ一種類の生き物に過ぎません。 
> 自らの種族の未来を奪う生き物が、他にいるでしょうか。 
> 
> わたしはこの地球という美しい星と調和した 
> まっとうな生き物として生きたいです。 
> ささやかでも、エネルギーを大事に使い 
> 工夫に満ちた、豊かで創造的な暮らしを紡いでいきたいです。 
> 
> どうしたら、原発と対局にある新しい世界を作っていけるのか 
> 誰にも明確な答えは分かりません。 
> 
> できうることは 
> 誰かが決めたことに従うのではなく 
> ひとりひとりが、本当に本当に本気で自分の頭で考え 
> 確かに目を見開き 
> 自分ができることを決断し、行動することだと思うのです。 
> 
> ひとりひとりにその力があることを思い出しましょう。 
> わたしたちは誰でも変わる勇気を持っています。 
> 奪われてきた自信を取り戻しましょう。 
> 
> 原発をなお進めようとする力が垂直にそびえる壁ならば 
> 限りなく横に広がりつながり続けていくことがわたしたちの力です。 
> 
> たったいま隣にいる人とそっと手をつないでみてください。 
> 見つめ合い、お互いの辛さを聞き合いましょう。 
> 涙と怒りを許し合いましょう。 
> いまつないでいるその手のぬくもりを 
> 日本中に、世界中に広げていきましょう。 
> 
> わたしたちひとりひとりの背負っていかなければならない荷物が 
> 途方もなく重く、道のりがどんなに過酷であっても 
> 目をそらさずに支え合い 
> 軽やかに、朗らかに生き延びていきましょう。 
> 

2011年9月21日

年間降雨量

台風がすごいですね
1時間に〜ミリの雨と聞いてもピンときません
参考に

年間降雨量

を調べてみました

18位 東京都  1854 


1時間に50ミリ降るようですと
10時間つづくと500ミリ
20時間で1000ミリ


ですから東京ですと1年間にふる雨の量に
ぐんぐん近づいていくわけですね


そんなにいっぺんに雨がふる事を
東京みたいにこみいった街がどこまで
想定してつくられてきているか
今年は想定外の事がありましたので心配であります


地下鉄とか
とくに…




みなさまお気をつけておすごしくださいね


またおあいしましょー










ちなみに年間降雨量の


上位3県
1位 静岡県  3311   
2位 高知県  2904     
3位 宮崎県  2701



下位3県
41位 埼玉県  1230
42位 岩手県  1213
43位 岡山県  1190


2011年9月13日

まんまる満月

今日の月は6年ぶりのまんまる満月とのこと よくぞ快晴の夜になってくれました

感謝